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2009年01月25日

オバマ新大統領の就任演説から学ぶこと-その2-

さて、昨日に続いて本日もオバマ新大統領の演説から大いに学んで大いに語りたいと考えている!

なんと言っても今回の演説のキーワードは『RESPONSIBILITY(責任)』だ!
RESPONSIBILITYを分解するとRESPONSE(答え、反応)+ABILITY(能力)である。
日本語でも「レスポンスが早いとか、レスポンスが遅い。」という使われ方をよくする。英語の語源通り、「反応が早い。」とか「回答が遅い。」という言葉が当てはまるはずだ。

私が推測するには、『責任』とは相手の期待通りにそして相手が求めた通りの結果を残すことができる能力のことであり、そして同時に任務を果たすという解釈もできるはず。

ではここで、その『責任』の部分をアメリカ国民に力強く訴えている、オバマ氏の演説を一部抜粋して紹介しよう。

【いま我々に求められているのは、新しい責任の時代に入ることだ。米国民一人ひとりが自分自身と自国、世界に義務を負うことを認識し、その義務をいやいや引き受けるのではなく喜んで機会をとらえることだ。困難な任務に我々のすべてを与えることこそ、心を満たし、我々の個性を示すのだ。】(読売新聞より引用)

上記の内容にある「新しい責任の時代」とは、私にひと言で言わせれば、これから起こりうるまたすでに起こってしまったことの全ての原因は『自己責任』であるということではないか!

例えばこのことをいまの日本経済に置き換えるとすると、いまの会社を選んだのは自分の責任である。自分の部下が育たないのも自分の指導が行き届かないからである。給料が上がらないのも自分の営業努力が足りないからである。その自分が選んだ会社の業績が振るわず倒産したのは自分に会社の将来を見極める目がなかったからだ、と。

よく「企業は人なり」という経営者がいるが(私もその一人)つまりこれは従業員が育てば会社も成長するという意味に解釈されがちだが、そうではない。では一体誰のことかというと、実は経営者自身のことを指すのである。つまり企業とは社長の器以上に大きくならないという意味に通じる。

決して従業員や人に責任転嫁することなく、全ての原因は自分にあると考えた方が潔い良いではないか。この世の原理原則は全て因果関係で成り立っているからその原因と結果は自分自身にあるのだ。







  

Posted by 二宮 徹 at 00:01Comments(0)マーケティング・経営