外貨両替クイックサービス全18通貨(米ドル・台湾ドル・香港ドル・韓国ウォン・中国元・ユーロ・ロシアルーブル・カナダドル・オーストラリアドル・ニュージーランドドル・シンガポールドル・タイバーツ・インドネシアルピア・マレーシアリンギッド・ブラジルレアル・エジプトポンド・南アフリカランド・日本円)が福岡空港国際線でついにスタート!しかもレートが安い!お得!それは外貨両替レートも血のにじむような企業努力とまるで乾いた雑巾を絞るように経費削減をした結果、福岡空港で一番安いレートを実現することができました!しかも手数料も一切不要です。また便利な外貨宅配サービスもございます。わが社のビジョンは外貨両替事業と7カ国語同時通訳ケータイ・手話サービス事業を通して世のため人のために尽くしそして生きた証を残します。そしてこの度、社運をかけて九州で初となる、リンカーンのロングストレッチリムジン(新型新車特別限定車)を走らせます!目指すは『観光の総合商社』です。

  

Posted by at

2011年08月30日

福岡空港の仕事人☆最期の言葉!

三菱の2代目社長である岩崎弥之助が最期に発した言葉が、「何の不平もなし。」

これは癌に侵されて苦しんでいる弥之助を医者が心配して、「苦しくありませんか。」と聞いた時の言葉・・・。

この言葉が最期となるが、「何の不平もなし。」とは、自分の病気に対してではなく、恐らくこれまで立ち上げた数々の事業に対して、そして自分の生きた人生に対してそう思ったのではないだろうか。

「不平」とは、要求が満たされずに不愉快な思いが態度や言葉にでる様を言うのだが、それが「なし」とはなんと器の大きいことか。

岩崎弥太郎物語には、こうも書いている。
「事業の多角化は、海に風あり、山に霧あり、決して容易なことではなかった。されど、弥之助は敗けなかった。あらゆる困難をひとつひとつ克服し、今日の三菱の基礎を築いた。」

岩崎弥之助、享年57歳でこの世を去る・・・。

弥太郎と同じく早すぎる死だ。  

Posted by 二宮 徹 at 18:32Comments(0)岩崎弥太郎