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2011年12月01日

人間として相当なものだ。

沖縄の仲井間県知事が吐き捨てた言葉だ。そう、田中聡前沖縄防衛局長の不適切な発言問題に対してである。沖縄と政府の溝はもう埋めることはできない・・・。

以前にもブログで書いたのだが、政治家たちは本当に言葉を知らない。そして世間を知らなさ過ぎる。
だから政治家や教員を教育する専門機関の立ち上げが必要だとも書いた。

言葉は凶器になる。そして言われた相手は狂気にもなる。
言葉とTPOを知らない政治家たちが内向き(日本国内)に不適切な発言を繰り返すのなら、外向き(アメリカ)に対してなぜ発言する勇気がないのか!

覚悟を決めてオバマ大統領にこう言えばすべては解決するはずだ。「辺野古への米軍普天間基地移設は、白紙に戻します。」
朝令暮改とはいかない程、かなりの時間がたち過ぎているが、あれから日本の政治や経済の情勢が目まぐるしく変化してきたのだから、大義は立つはず。
厳しい今の日本経済を生き残れる企業は変化に対応できる企業であることは、経営者なら百も承知している。
国もそうだ。この厳しい世界情勢の中で変化に対応できない国は滅びる。

アメリカ政府も基地移設が困難ではなく、不可能であることは既に承知の事実だ!アメリカは日本と違って契約社会の国だから日米合意で決まったコントラクトを今更、自ら撤回など出来るはずもないし、プライドもある。

私が考えるシナリオはこうだ。まず、日本サイドから日本人が得意とする根回しの手法で、アメリカ政府と水面下で交渉をすすめる。そして見通しが立った時点(移設先は決める必要はない)で、白紙撤回の申し出をおこない、一度はアメリカからの強烈なクレームを受けて謝罪する。アメリカのメンツを保ちながら、一旦はとにかく基地移設は白紙に戻すことが最優先課題ではないのか!

そのために必要なのは、野田首相、あなたの行動する勇気と決断です!!!政治家たちの言葉は信用しない。行動のみが真実だ。


  

Posted by 二宮 徹 at 21:19Comments(0)