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2006年07月03日

生きた証を残す②


<JR博多駅の総合案内所に設置している手話サービスの様子>
さて、昨日の続きです。

福岡県下には聴覚障がい者の方々は約25000人もいらっしゃいます。それに対して手話通訳者は
福岡県全体で180名程度しかいないのです。
ということは、手話通訳者が同行するケースは限られており、例えば、子供の保護者会や病院、警察への相談などといった特別な場面でしか通訳者にお願いできないのです。

天神に買い物にいくとかや銀行にいったりとか、駅で切符を買うとか、そういう日常生活の場面では
手話通訳者の絶対数が足りないので、同行できないのが現状です。

ですから、ろうあの方々は筆談でお店のスタッフに用件だけを伝えるので、自分の気持ちやニュアンスを我々健聴者に伝えていません。伝えたいのですが、我々は手話が出来ないから、あきらめているのです。

しかも、外国人が近寄って来ると、すぐに「あっ!外人が来た。」と構えて英語を頭で考えますが、
ろうあの方は見かけは我々と同じ日本人ですから、すぐには分かりません。

これは「見えない障がい」と言われており、筆談が始まって「はっ!」と我々は気づかされます。

皆さんも外国に行って言葉が通じなかったらあきらめるでしょ。それとまったく同じことなんです!

手話も言葉なんですよ。
英語でFinger Languageと呼ばれており、諸外国では言葉と認知されてますが、日本はまだ政府が認めてないのです。その点では日本はかなり後進国でバリアフリー対策が遅れているといえるでしょう。

ろうあの方々と接して感じることは、手話を使っているときは表情がとても生き生きしており、まるで外国人と話しているように思います。

つまり手話はジェスチャーと顔の表情までを含めて「手話」と呼んでいるのですね!

だから、ろうあの方々がいままで筆談で用件を伝えていたところを、テレビ電話を使った手話サービスを通して言葉である「手話」で店員さんと会話をするといつもニコニコ顔ですよ!当たり前ですよね!

その場面を見て私は、いつでもどこでも手話が使える環境を整えよう!」と決心しました。

続く・・・。

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