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2006年07月07日

生きた証を残す④

続きです。

よくマスコミから取材を受けるのですが、必ず聞かれることがあります。

「どうして手話を思いついたのですか。」と。

弊社は日本で初めて7カ国語通訳サービスをスタートさせましたが、いずれこれは他社が同じことを真似して始め、追随をうけるのは目に見えていました。

そこで、他にもなにか言語はないかと模索してときに、「手話も言語だ!」とひらめいたのです。

なぜひらめいたかと言いますと、私の父が生まれつき難聴者であったことが私のどこかに潜在的にあったのだと思います。父は手話は必要としませんでしたが、とにかく耳が遠かったです。

いまでも補聴器をつけていますが、それでも耳が聞こえないので大きな声で話をします。
それで、私自身の声もおのずと大きくなったのかもしれませんね!

子供のころは、家族で食事をするときは静かにご飯を食べてました。
なぜかって?

それは、父の前で母や姉と話をすると、父は耳が聞こえないので、なんだか悪いなあと自然に思うようになりましたね。

なので、聴覚障がい者の方々の気持ちは少しは分かるつもりです。

続く・・・・。


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