2010年02月01日
【悪性リンパ腫と戦った男の物語り 第1話】
まさか自分が癌になるとは誰が思うのか!晴天の霹靂とはこのことをいうのか。

そう、あれは決して忘れることができない5年前の10月のこと・・・。体の調子がおかしい。
とにかく体が熱く、微熱が下がらない。
そして寝汗がひどい。夜中にシャツを3枚も着替えるほど汗が止まらない・・・。
自分の体に異変を感じはじめたのはその時からだ。
会社を立ち上げて5年目でもあり、日々忙殺されてなかなか病院にも行けない。でも体が明らかにおかしい。悲鳴を上げている。
ほっといていた右の頸部にできた1センチほどのしこりも、いつの間にか2センチにもなる。
これはほんとうにただ事ではない!ようやく私は、病院に行くことに決めた。
最初に行った病院は家の近くにあるA病院だ。問診を済ませると、耳鼻科に通される。
女性の担当医「二宮さん、おそらくこの腫れは耳下腺に黴菌でも入ったと思いますよ。」
二宮「はあ、そうですか・・・。」
(医者や政治家たちが「・・・と思う。」と言うのは自信が無い証拠だ!ちなみにティスコでは決してこの言葉を言わせないことにしている。)
さて、もらった薬を飲んでも腫れがひくどころか、ますます大きくなるではないか!
医者も当てにならないと悟った私は、生まれて初めて人間ドックとPET検診を受けることに決めた。
仲良く親友の曽根崎さんといっしょに受診することになった。
1泊2日の検診で20万円以上はかかる。たまたま小さなベンチャー企業の経営をしていたので、なんとか支払うことができた金額だ。
もし当時もサラーリーマン生活を続けていたら、絶対に支払える金額ではなし、もちろん病院にも行かない。
そう考えると、おそらく私はこの世には生きてはいないかもしれない。
そのときすでに癌がⅡ期まで進行していたとは・・・知るはずもなかった。
そう、いま私は生かされている・・・。
人生もベンチャーだ!
続く・・・。

そう、あれは決して忘れることができない5年前の10月のこと・・・。体の調子がおかしい。
とにかく体が熱く、微熱が下がらない。
そして寝汗がひどい。夜中にシャツを3枚も着替えるほど汗が止まらない・・・。
自分の体に異変を感じはじめたのはその時からだ。
会社を立ち上げて5年目でもあり、日々忙殺されてなかなか病院にも行けない。でも体が明らかにおかしい。悲鳴を上げている。
ほっといていた右の頸部にできた1センチほどのしこりも、いつの間にか2センチにもなる。
これはほんとうにただ事ではない!ようやく私は、病院に行くことに決めた。
最初に行った病院は家の近くにあるA病院だ。問診を済ませると、耳鼻科に通される。
女性の担当医「二宮さん、おそらくこの腫れは耳下腺に黴菌でも入ったと思いますよ。」
二宮「はあ、そうですか・・・。」
(医者や政治家たちが「・・・と思う。」と言うのは自信が無い証拠だ!ちなみにティスコでは決してこの言葉を言わせないことにしている。)
さて、もらった薬を飲んでも腫れがひくどころか、ますます大きくなるではないか!
医者も当てにならないと悟った私は、生まれて初めて人間ドックとPET検診を受けることに決めた。
仲良く親友の曽根崎さんといっしょに受診することになった。
1泊2日の検診で20万円以上はかかる。たまたま小さなベンチャー企業の経営をしていたので、なんとか支払うことができた金額だ。
もし当時もサラーリーマン生活を続けていたら、絶対に支払える金額ではなし、もちろん病院にも行かない。
そう考えると、おそらく私はこの世には生きてはいないかもしれない。
そのときすでに癌がⅡ期まで進行していたとは・・・知るはずもなかった。
そう、いま私は生かされている・・・。
人生もベンチャーだ!
続く・・・。
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